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モロッコ国際農業展(SIAM)に出展します

2018.04.12

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株式会社鳥取再資源化研究所(本社:鳥取県 代表取締役:竹内 義章、以下「当社」)は、2018年4月24日(火)から29日(日)(以下、全て現地時間)の6日間、モロッコ、メクネス市にて開催される第13回モロッコ国際農業展(La 13éme édition Salon International de l’Agriculture au Maroc、以下「SIAM」)に出展いたします。

 

モロッコは農業国である、一方で、野菜生産の中心地であるスス・マッサ地方を始めとした農業地域は乾燥地・半乾燥地が多く、持続可能な水資源の活用は大きな課題となっております。加えて、気候変動の影響により降水量の減少が見込まれ、国連開発計画(UNDP)の推計では同国の降水量は2050年までに最大約50%減少すると報告されています(参照:UNDP climate change adaptation[1])。

 

当社は、2015年6月より、独立行政法人国際協力機構(以下、「JICA」)の中小企業海外展開支援 普及・実証事業を受託し、モロッコのスス・マッサ地域にて多孔質発泡ガラス「ポーラスα」を活用した乾燥地節水型農業の実証事業を行い、トマト・インゲンの実験栽培を行い、50%の節水と同時に20%以上の収穫量増加を実現しました[2]

 

当社は、2017年5月に同国アガディール市内に、子会社Tottori Resource Recycling Morocco S.A.R.Lを設立し、同国農業生産者へ節水・節肥・収穫量増加を通じた農業生産性改善ソリューションを展開しております。

 

今回のSIAMでは、これまでの事業で得られた成果とともに、多孔質発泡ガラス「ポーラスα」を活用した同国農業における生産性改善の提案を行います。詳細は以下ご参照ください。

 

 

第13回モロッコ国際農業展(SIAM)

会期    :2018年4月24日(火)-29日(日)

開催地   :モロッコ メクネス市

出展ゾーン:農業資材ゾーン(Agro-Fournitures)

出展ブース:A73

 

◆本件に関するお問い合わせ

Mail : naoyuki.kano@t-rrl.jp (担当:狩野)

Webサイトからもお問い合わせいただけます。(こちらから)

 

[1] http://adaptation-undp.org/explore/northern-africa/morocco (2018年3月29日アクセス)

[2] http://www.t-rrl.jp/2016/03/greenbeans/