土壌改良
(ケーススタディ)
土壌改良
(ケーススタディ)
当社はモロッコ、アガディールに子会社を設立し、主に水不足などを課題とする
生産者へポーラスαを通じた課題解決を行っております。
<栽培結果について>
各ケースに記載の栽培結果は、通常区画とポーラスα区画を同時に栽培し、結果を比較したものです。
灌水量・施肥量は実際の投入量、収穫量は新鮮重を比較しております。


灌水量48%削減を達成

収穫量28%増加を実現
土壌・作物の分析を行っています。詳しくはこちらをご参照ください。
栽培圃場:スス・マッサ農業開発公団(ORMVASM*)実証試験圃場
灌水量48%削減を達成

収穫量22%増加を実現
土壌・作物の分析を行っています。詳しくはこちらをご参照ください。
栽培圃場:大規模生産者(S社)
栽培圃場:生産者組合(T組合)
栽培圃場:中規模生産者(A社)




粘土質土壌を改良し、収穫量増加を実現しました。

新鮮重比較で47%の収穫量増加を実現

新鮮重比較で88%の収穫量増加を実現
*各0.1haにて栽培
モーリタニアの科学技術研究所にて実証実験を実施。トマトの収穫量増加を実現。

ポーラスαを使用した圃場

ポーラスαを使用していない圃場

国内圃場にて実証栽培を実施。灌水量・施肥量、同条件下で収穫量増加を実現。

ポーラスα鋤き込みの様子

収穫物の比較
