コア技術

当社のコア技術はガラスと貝殻を原料とした
多孔質ガラス発泡材「ポーラスα」の製造とその応用です

コア技術、応用技術の一部については
特許を取得、出願しています

発明の名称 特許/出願番号 出願人
コア技術 無機系発泡体及び無機系発泡体の製造方法 3898116 株式会社鳥取再資源化研究所
発泡ガラスの製造方法及び発泡ガラス(環境安全性の高い発泡ガラスの製造方法) 4088930 鳥取県



リン排水処理
・回収・再資源化
リン酸イオン吸着剤の製造方法、リン酸イオン回収方法、リン酸肥料の製造方法、リン酸イオン吸着剤 5382657 国立大学法人鳥取大学
鳥取県
株式会社鳥取再資源化研究所
土壌改良 灌漑装置、灌漑システムおよび灌漑方法 5731791 国立大学法人鳥取大学
株式会社鳥取再資源化研究所
フッ素排水処理
・再資源化
フッ素除去剤、フッ素含有廃水の処理方法 5942141 国立大学法人鳥取大学
鳥取県
株式会社鳥取再資源化研究所

応用技術特許を活用した当社ソリューションはこちら
フッ素排水処理(フッ素吸着、回収、再資源化)
リン排水処理(リン酸吸着材「とるりん」、回収、再資源化)

ポーラスαはガラスを破砕し、それを貝殻と
混合して焼成することで生成されます

ポーラスαは二酸化ケイ素、酸化カルシウム、酸化ナトリウムが主な構成成分の
ソーダ石灰ガラス

ポーラスαの物理的性質

外観等: ほぼ無色、製品で異なるが薄い茶
悪臭: 絶乾状態においては無臭、濡れた場合も無臭
真密度: 約2.5 g/cm3
嵩密度: 0.5~1.1 g/cm3 (粒度により変動)
粒形状: 部分的に角のある不定形体
pH:
水に浸漬するとpH10.3(最大値)、
水の交換を繰り返すと
低下し中性(pH7)となる
溶解度: なし
軟化温度: 720~730℃ (分解しない)
揮発性: なし

ポーラスαのMSDS(製品安全データシート、2011年10月2日発行)より

当社のコア技術の優位性が他社ガラス発泡材
にはない多様な応用技術の源泉となっています

(参考)ポーラスα溶出試験結果

土壌の汚染に係る環境基準について
(平成3年8月23日環境省告示第46号)に定める方法による分析の結果
(財団法人鳥取県保健事業団による分析。平成20年1月10日証明書発出)

No. 項目 結果
1 アルキル水銀 検出されない
2 総水銀 < 0.0005mg/l
3 カドミウム < 0.001mg/l
4 0.001 mg/l
5 有機リン 検出されない
6 六価クロム 0.014mg/l
7 ヒ素 < 0.001mg/l
8 全シアン Non détecté
9 PCB Non détecté
10 トリクロロエチレン < 0.03mg/l
11 テトラクロロエチレン < 0.01mg/l
12 ジクロロメタン < 0.02mg/l
13 四塩化炭素 < 0.002mg/l
14 1,2 – ジクロロエタン < 0.004mg/l
No. 項目 結果
15 1,1 – ジクロロエタン < 0.02mg/l
16 シス1,2 – ジクロロエチレン < 0.04mg/l
17 1,1,1 – トリクロロエタン < 0.3mg/l
18 1,1,2 – トリクロロエタン < 0.006mg/l
19 1,3 –ジクロロプロペン < 0.002mg/l
20 チラウム < 0.006mg/l
21 シマジン < 0.003mg/l
22 チオベンカルプ < 0.02mg/l
23 ベンゼン < 0.01mg/l
24 セレン < 0.001mg/l
25 フッ素 < 0.08mg/l
26 ホウ素 < 0.1mg/l
27 < 0.5mg/kg