コア技術

当社のコア技術はガラスと貝殻を原料とした
多孔質ガラス発泡材「ポーラスα」の製造とその応用です

コア技術、応用技術の一部については
特許を取得、出願しています

応用技術特許を活用した当社ソリューションはこちら
フッ素排水処理(フッ素吸着、回収、再資源化)
リン排水処理(リン酸吸着材「とるりん」、回収、再資源化)

ポーラスαはガラスを破砕し、それを貝殻と
混合して焼成することで生成されます

ポーラスαは二酸化ケイ素、酸化カルシウム、酸化ナトリウムが主な構成成分の
ソーダ石灰ガラス

ポーラスαの物理的性質

外観等: ほぼ無色、製品で異なるが薄い茶
悪臭: 絶乾状態においては無臭、濡れた場合も無臭
真密度: 約2.5 g/cm3
嵩密度: 0.5~1.1 g/cm3 (粒度により変動)
粒形状: 部分的に角のある不定形体
pH:
水に浸漬するとpH10.3(最大値)、
水の交換を繰り返すと
低下し中性(pH7)となる
溶解度: なし
軟化温度: 720~730℃ (分解しない)
揮発性: なし

ポーラスαのMSDS(製品安全データシート、2011年10月2日発行)より

当社のコア技術の優位性が他社ガラス発泡材
にはない多様な応用技術の源泉となっています

当社は環境安全性の高い製法で、製造しております。
農業や水質浄化にも安心してご利用いただけます。

<農業利用時の作物・土壌への影響>

ポーラスαを活用した栽培にて、果実の物理化学分析・重金属分析を行いました。
栽培後の土壌分析も行っています。詳しい試験結果はこちらからご確認ください。

<ポーラスαの溶出試験結果>

土壌の汚染に係る環境基準について
(平成3年8月23日環境省告示第46号)に定める方法による分析の結果
(財団法人鳥取県保健事業団による分析。平成20年1月10日証明書発出)