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TICAV VI フォローアップ・セミナー「アフリカにおける今後のビジネス展望と支援策」に登壇します

2016.11.08

(PDF版はこちら)

 

株式会社鳥取再資源化研究所(本社:鳥取県 代表取締役:竹内 義章、以下「当社」)は、2016年11月16日(水)に東京にて開催される、第6回アフリカ開発会議(TICAV VI)フォローアップ・セミナーにて、民間企業のアフリカ向けビジネスにおける公的支援スキームの活用事例として登壇します。当セミナーの主催はアフリカ開発銀行アジア代表事務所(AfDB)、在京アフリカ外交団(ADC)、UNIDO東京事務所で、アフリカビジネスに興味がある企業関係者ならびに一般の方を対象としています。

 

当社はアフリカビジネスの一部として、モロッコにおいて当社製品「ポーラスα®」を活用した乾燥地節水型農業技術の実証試験と現地生産に向けた調査を実施しています。本実証及び調査は、公的支援スキームの一つである独立行政法人国際協力機構(JICA)の普及・実証事業として実施しているものです。トマト・インゲンの栽培において灌水量を50%削減すると同時に20%以上の収量向上を実証しました。

 

TICAD VIは本年8月にアフリカのケニアにて開催されました。当社はJICAの主催するサイドイベント「アフリカ開発における日本企業の役割」および企業展示にて、モロッコにおけるJICの普及・実証事業の成果を紹介しました。アフリカ諸国サハラ砂漠を始めとした乾燥地面積の多い、または気候変動による少雨化、干ばつの頻発化が予想されるアフリカ各国の政府関係者・民間企業及び国際機関関係者から、高評価をいただきました。

今回のフォローアップ・セミナーでは、「民間企業とTICAD、アフリカ向けビジネスにおける公的支援スキーム利用の実例」において、当社のTICAD VI参加の成果およびアフリカビジネスにける公的支援の活用例を紹介します。アフリカビジネス並びに公的支援スキームにご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

 

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TICAD VI にて当社商品を紹介している様子

 

▼セミナーについて
TICAV VI
フォローアップ・セミナー「アフリカにおける今後のビジネス展開と支援策」

日時:2016年11月16日(水)  14:00-18:00(受付開始13:30)

会場:国連大学本部ビル ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)

主催:アフリカ開発銀行アジア代表事務所(AfDB)、在京アフリカ外交団(ADC)、UNIDO東京事務所

共催:独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、国際協力機構(JICA)、株式会社国際協力銀行

(JBIC)、世界銀行東京事務所、UNDP駐日事務所

後援:外務省、財務省、経済産業省、経済同友会、アフリカ協会、アフリカ開発協会、アフリカビジネス振興

サポートネットワーク(AB-NET)

対象:アフリカにおけるビジネス展開に関心のある企業関係者並びに一般の方

参加費:無料(要事前登録)

言語:【会場】日英同時通訳  【ライブ配信】日本語のみ

会場定員:300名

 

▼申し込み方法

-会場での参加をご希望の方

主催者(UNIDO東京事務所)のホームページよりお申し込みください。(お申し込みはこちらから)

-ライブ配信をご希望の方

(1)所属及び役職 (2)氏名 (3)メールアドレス を明記の上、アフリカ開発銀行(e-mail: tokyo.pr@afdb.org)までメールにてお申し込みください。ご登録いただいた方を対象に、主催者より後日詳細をご案内いたします。

 

◆本件に関するお問い合わせ
TEL : 0858-49-6230 (担当:狩野)
Mail : naoyuki.kano@t-rrl.jp
Web サイトからもお問い合わせいただけます。(こちらから)